センスが光る☆おしゃれ浴衣を厳選比較!

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サイズ選びのポイント

 浴衣選びのポイントは、自分の体型を良く知る事です。とは言え、小柄であっても大柄であってもサイズ感に迷う事はまずありませんから心配は無用です。ご存じのとおり、浴衣をはじめとする着物といった和装に関しては、一枚の布をつぎはぎして合わせて作っていて、とてもシンプルな構造になっています。家庭科の時間に浴衣を作成する学校などもある程ですから、学生さんでもきちんと指導しながらであれば製作する事が可能です。ですから、洋服の様に大きすぎた小さすぎたといったたぐいはなく、帯を締めながら、胴の部分で長さを調整する事が可能なとても利便的なお召し物です。昔の人は、実に良く考えて作っているなと改めて感心してしまいます。育ちざかりの子供ではない限り、多少の長さなら調整する事が可能です。

 でも、大柄さん、小柄さん、そして顔の作りや印象に合わせて、柄選びは慎重に行わなければなりません。ちょっとぽっちゃりしている方が、一面に柄のついたダイナミックなデザインの浴衣を選んだ場合、それらの模様が協調されてしまって、ちょっと品を損なてってしまいます。古典柄や、今風の洋風な柄など、様々な絵付けがありますが、個人的には半永久的に人気の高い、古典柄がお勧めです。まず流行がなく、飽きません。小さくなって着れなくなったなどと言う事が浴衣にはほぼありませんから、ずっと飽きずに着続けられるシンプルで定番的な夏の風物詩が描かれた柄の胃方が、絶対に大事に長く着れる事が出来るでしょう。浴衣の値段もピンキリですが、全体的に安い物ではありませんから、大事に着続けられれば幸いです。

 背の低い方などは、柄も小さ目で、シンプルな物がスッキリ見えて良いでしょう。縦にストライプの様な模様が入った物など選べば、縦長効果を発揮する事が出来ます。風流のあるアジサイ柄や、金魚など、子供っぽく感じる様な絵柄でも、実際和装としてあしらわれてあると、とても品があって素敵です。色も白地に藍染のシンプルな物など、すっきり涼感を感じる事が出来ます。白地の物など、藍染めに比べると、引き締め効果がなく、膨張してそれこそ太って見られそうだと心配している方は、帯の色を赤など締りのある色をチョイスして、目線がそこに集まる様に目の錯覚を利用して引き締め効果を狙ってみるのもすっきりスリムに見える工夫の一つかもしれません。とにかく、痩せて見えたり太って見えたりなどは、柄選びや色選びがポイントになってきますが、身長に関しては、あまり心配する必要はないでしょう。

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